ジュースは危険!砂糖よりも恐ろしい○○とは?

      2019/04/08

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ゆかりん
アンチ減塩管理栄養士。 減塩をやめたら、人生も健康も豊かになれる!私は減塩をやめて、生理痛や偏頭痛が改善しました♪薬に頼らずに食事で健康改善。 実は、人見知りで口下手です(笑)好きな花はコスモス。
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こんにちは!

アンチ減塩!管理栄養士

ゆかりんです。

 

あなたは普段、どんな飲み物を飲んでいますか?

☑のどかかわいたらジュースばかり飲んでしまう

☑汗をかくから、スポーツ飲料は必須

☑コンビニでオレンジやレモンなどの味のついた天然水を買っている

☑お茶を飲むのは、なんだか物足りない

もし、ひとつでも当てはまったあなたは、ぜひ最後までお読みください。

 

飲み物に含まれる「砂糖よりも怖いもの」

ジュースや炭酸飲料、スポーツ飲料などの中には、砂糖よりも怖いあるものが含まれているのです!

ブドウ糖果糖をご存知ですか??

アメリカでは使用禁止の動きがあります。

ブドウ糖果糖が、肥満や糖尿病に影響すると考えられているからです。

日本は、恐ろしいことに規制どころか、ほとんどの食品に含まれています!

 

ブドウ糖果糖とは?

ブドウ果糖とは、人工的につくった甘味料です。

別名を、異性化糖と言います。

原料は、アメリカ産のトウモロコシです。

輸入トウモロコシの85%以上が遺伝子組み換えのものです。

 

ブドウ糖果糖、異性化糖は、高フルクトース・コーンシロップといって、

かなり吸収が良く、吸収が良いと血糖値もガンガン上がります。

精製されたまっ白な上白糖もそうですが、

純度が高いものはたくさんとりすぎたら当然、身体に症状や不定愁訴として現れます。

 

メンタルに影響する

あなたが怒りっぽくなったり、やたら落ち込んだりするのは食べ物や飲み物の可能性もあります。

 

ブドウ糖果糖は子どもへの影響もあります。

小さな子どもの場合、泣きやまない、騒ぐ、ぐずる、甲高い声で泣くなどがあります。

ジュースを与えてはその繰り返しです。

原因がブドウ糖果糖だけではありませんが、原因のひとつともされています。

しかも、ブドウ糖果糖は一度口にするとなかなかやめられません。

 

なぜ、メンタルに影響するのか?

普段、食べる食事やおやつ、ジュースの中に含まれる果糖ですが、

果糖は血糖値を急激に上げ、大量のインスリンが出て血糖値を下げます。

血糖値の急激な変動は、感情の波を大きくします。

血糖値が急に下がれば眠たくなる、イライラする、不機嫌になるなど、

大人だけではなく子どもにも起こります。

私たちの身体は、口にするものでできていると言いますが、知らないうちにメンタルにも影響しています。

 

ちなみに、果糖は果物などに入ってます。

果物の場合、食物繊維やビタミン、ミネラルと一緒に吸収されるため、吸収が緩やかで良いのです。

 

身の回りにあふれている「ブドウ糖果糖」

ブドウ糖果糖は、飲み物だけではなくアイスやケーキ、ポン酢や納豆のタレ、など、市販品のほとんどにはいっています。

なぜ、こんなにたくさん使われるかというと、値段が安いからと、低温でもしっかり甘さが引き立つからです。

普通の砂糖と比較すると、口当たりが重たくなく軽いので知らないうちにいくらでも食べています。

  • ブドウ糖果糖
  • 果糖ブドウ糖液糖
  • ブドウ糖果糖液糖

これらは、果糖の比率が違うだけなのですべて同じものです。

糖尿病の方は血糖が急激に上昇するため、禁忌です。

ブドウ糖果糖はやみつきになります。

ジュースを毎日飲んでる人が、簡単にやめれない原因のひとつと考えられます。

ダイエットしたい方もですが、炭水化物を抜く前にブドウ糖果糖に気をつけたほうが良いです。

 

飲み物の選び方

普段の飲み物、食品の選び方として原材料表示の確認は必須です。

原材料表示は、含まれる多いものから順に記載されています。

そのため、

  • ブドウ糖果糖
  • 果糖ブドウ糖液糖
  • ブドウ糖果糖液糖

が初めの方に記載されている場合は要注意です。

 

最後に

あなたは、今食べたいものを欲に任せて食べるのか、

5年後や10年後も健康でいたいのかどちらを選びますか?

 

健康は普段の積み重ねです。

身体が変わるためには、3か月続ける必要があります。

毎日の健康を作るのは、あなたが選ぶものなのです。

値段の安さで選べば、当然リスクがあることを覚えておかないといけません。

正直言えば、ブドウ糖果糖不使用のものは値段は高めです。

どんな食品にでも入っていますから。

しかし、私は本当においしくて安全なものを選び続けていきます。自分の為にも、大事なひとのためにも。

口にしたもので身体はできているのですから、まずは原材料のラベルを見ることだけでもはじめてみませんか?



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