ゆかりんってどんな人?

   

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ゆかりん
アンチ減塩管理栄養士。 減塩をやめたら、人生も健康も豊かになれる!私は減塩をやめて、生理痛や偏頭痛が改善しました♪薬に頼らずに食事で健康改善。 実は、人見知りで口下手です(笑)好きな花はコスモス。
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初めまして。

増塩アドバイザー&管理栄養士 ゆかりん こと

三池由香利(みいけゆかり)です。

 

ゆかりんはどんな人か?

をお伝えしていきますので

ぜひとも、最後までお付き合いくださいませ。

 

工場で働き、心身壊していた自分

実は私、高校卒業後

約8年間、自動車工場で働いていました。

 

とはいっても、現在のような管理栄養士としてではなく

ライン作業員として、来る日も来る日も

自動車部品を作っていました。

 

単調な作業をこなす日々。

おまけに、

上司からの嫌がらせ、先輩からのイジメに耐えながら

大して好きでもない仕事を繰り返しているうちに

「なんで自分がこんなことしているんだろう」と思い

だんだんと、他人にも自分にもふさぎ込むようになりました。

 

朝になると、お腹が痛くなる。

職場に行くと、蕁麻疹が出る。

便秘と下痢を交互に繰り返す日々。

 

ついには、心療内科に通いました。

 

さらに追い打ちをかけるように

日に日に上司や先輩からの嫌がらせはエスカレートし

 

リーマンショックが追い風となり

仕事が激減し、派遣社員は全員クビ。

 

かろうじてクビは免れたものの

週休5日になって、給料は約半分。

 

そして、工場異動という名の、左遷。

片道約3時間の通勤で、さらに残業2時間。

毎日の睡眠時間、約4時間半。

 

深夜2時に起床し、弁当を作り

生活できないから夜間はアルバイト生活。

 

心身共にボロボロになっていく自分。

 

このまま会社に使われていてはダメだ

 

そう感じて、何か変えたいと思い立ち

大好きな「食」への道へ。

 

人と話すことが好き。

接客が好き。

食べることはいちばん好き。

 

一度きりの人生、好きなことやったるぜ

と熱い想いを持ちながら、

一念発起し、退職届を提出。

 

その後、東北の震災が起こり、ますます現状は悪化。

この時が転機となり、

私は、その年の4月、栄養士の専門学校へ入学しました。

 

25歳で再出発

25歳で学生になりました。

 

入学試験では、

社会人特別枠で、入学金の30万円免除がとれなかったので

悔しくて悔しくて、

誰にも負けない

という思いで2年間過ごしました。

 

一方、高校1年生から飲食店のアルバイトをして、とても楽しかったので

25歳にして、学校に通いながら

大学生や高校生と混じり飲食店のアルバイトをしていました。

 

一流のホテル、すし店、おせち工場、パン工場、お菓子工場、

コンビニ、デパ地下、結婚式場など

調理に携わり、その技術を習得してきました。

 

負けず嫌いの雑草魂の根性で、勢いのままやりきること2年。

首席で卒業しました。

 

私は

世界に羽ばたくような栄養士になりたい

独立心旺盛な私は、管理栄養士の資格を取るために

大学に編入し、

アルバイトを続けながら、学費を稼ぎながら必死に勉強すること2年。

かろうじて卒業し、管理栄養士を取得しました。

 

ちなみにですが

管理栄養士の国家試験のために

勉強しすぎで肩と首を炒めてしまい増した。

 

しかし、そこはまるでストイック。

筋肉つけることは大事だぜ!と思い、ジムに通っていました。

 

国家試験前日は、筋トレしていたという伝説が、友人の間ではネタになっています。

しかも、試験当日は熱が出てしまい

おでこに、冷えピタを貼りながら受験していたことは

いまでは笑えるネタとしか言いようがありません(笑)

 

管理栄養士として伝えていきたいこと

その後、自分で料理教室を主催し

学校の講師や市民講座などを経験していきました。

「料理の基本を教える」料理講師の経験や、

「おいしさ重視」での調理現場での経験。

 

病院勤務や、生活習慣病の方向けのレシピを開発するようになりましたが

 

自分のこだわりでもある

「おいしくて、健康になれる食事を提供したい」ことは

いくら管理栄養士の資格があっても

近くて、遠い存在でした。

 

料理もそれなりにできるのに

病院へ勤務すると

病気の方の食事は、

薄味で、お世辞にでも「おいしい」って言えない。

 

ジレンマと、自分のこだわりとが反発して

本当に多くの人に、食事で幸せになってもらえるのか?

本当にやりたいことなのか?

と自問自答した日々が続きました。

 

すると、ある日

奇跡のようなタイミングで

塩と出会いました。

 

そこから、私の人生が急激に望む未来へと加速していくのです。

 

私を変えた、塩との出会い

私は、病院に勤務するくせに

大の薬嫌いです。

 

薬も、注射も、極力避けてきました。

 

というのも

薬は、人が本来もつ生命力を失い

自己治癒力を低下させると

 

この目で幾度となく、確認してきました。

 

食事で、楽しく、おいしく、健康になることが

私にとっての夢であり

理想の社会です。

 

しばらく生理痛と頭痛に悩んでいたころ

ある日、突然、

奇跡的に塩と出会ったことがきっかけで

その悩みが、なくなりました。

 

白髪の多い、よぼよぼのおじいさんと出会い

エネルギーがすごいというので

いろいろ試して使ってみたところ

これは、すごいと。

 

なんだかよくわからないけど

すごいものと出会ってしまったと。

 

これは、

本当に私の理想としていたことだ!!

と。

 

体中に衝撃が走り、いてもたってもいられなくなって

会社の人みんなに「すごいよ」と言いまくった記憶が

昨日のことのように蘇ります。

 

それから、私は腹を決めて

一生、塩売りすることに決めました。

 

ゆかりんの目指す世界

私は、

おいしいと健康を両立した食事を届けて

楽しくて毎日笑っていられる生活を

日本中の人に届けたいのです。

 

薬に頼れば、ものの何分で症状は治まるかもしれませんが

根本的な原因は、

食事でしか解決できないと私は思っています。

 

食事は食事でも

人間本来もつ機能を呼び起こすための原点となる食事方法は

正直、管理栄養士も、知らないです。

医者も、あまり多くは知らないと思います。

 

しかし、私は

塩で日本の健康を変え、世界を変えると信じています。

 

私たちが輝くには、まず、食事が大事です。

薬に頼らず、本来の健康を取り戻しませんか?

 

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【実績】

・名古屋栄養専門学校「特別調理実習」非常勤講師

・北名古屋市生涯学習講座「魚の基本を学ぼう」講師

・生活習慣病(糖尿病、高血圧、腎臓病、貧血等)レシピ開発

・精神科病院 管理栄養士

【コンセプト】

「カラダの不調は、薬に頼らず克服」

毎日楽しく、自分らしく輝くには

おいしく、食事をすることが一番大事

【プロフィール】

塩を増やしておいしく楽しく健康になる

増塩ドバイザー&管理栄養士 ゆかりん(三池由香利)

料理教室の講師経験や、ホテルやレストランなどで飲食店での経験があり、現在は管理栄養士として病院勤務。

健康的で素材にこだわった調味料や健康食品を、料理教室や試食しながらのセミナー形式で販売。

塩や味噌などの調味料を、15分以内で超簡単にできる独自のレシピで

「健康とおいしさ」を両立した食生活を提案し、我慢しない楽しい生活を叶えます。

 

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