料理初心者は、まず「料理の始め方は道具を揃える」ところから

      2019/08/23

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ゆかりん
アンチ減塩管理栄養士。 減塩をやめたら、人生も健康も豊かになれる!私は減塩をやめて、生理痛や偏頭痛が改善しました♪薬に頼らずに食事で健康改善。 実は、人見知りで口下手です(笑)好きな花はコスモス。
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こんにちは!

アンチ減塩!管理栄養士:ゆかりんです。

 

料理初心者の方は、何から始めたらよいかわかりませんよね。

料理に限らず、初めてのことは何からやったらよいかもわからず不安や迷いが誰しもあることです。

自己流でやってしまうと、わからないことがわからない状態になってしまいます。

料理初心者の方に「料理初心者ですが、何から始めたらよいですか??」と質問を受けますが、必ずこう答えます。

「道具を揃えましょう!」

料理するのに、必要な調理器具を揃えることが料理の第一歩です。

包丁とまな板だけでは、料理はできないのです。

最低限どんなもの購入したらよいかを具体的に提案します。

 

料理を始めたいけど何から始めて良いかわからない方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

料理に必要な調理道具5つ

① 包丁

包丁はずっと使うものです。研いでも長く使えるものにしましょう。

包丁はステンレス製の素材を選びます。

ステンレスは、さびにくく耐久性が良く、扱いやすいのが特徴です。

初心者の方におすすめしています。

 

刃の部分が持ち手の端まであるものを選びます。

いろいろな形の包丁がありますが、一般家庭には三徳包丁でOKです。

魚さばきや、野菜、お肉などなんでも切りたいという場合は、牛刀がおすすめです。

 

包丁などの刃物で全国的に有名なのは、岐阜県関市です。

包丁を買うなら関で買え!と以前料理人に言われたこともありますよ。

 

私は学生時代からずっと同じものを使っているので、そろそろ新しいものを購入したいなと思っています。

ここだけの話、次は、Misonoの牛刀を購入したいと思っています!切れ味が抜群に良いんです。

 

色々な包丁が出回っていますが、

持ち手と刃が一体型のもお手入れがしやすいので良いですよね!

また、切れない包丁はケガの元なので、切れ味が長持ちするもの、研いでも長く使いたい物が良いですね。

 

②まな板

素材はポリエチレンにします。

一般的に売られている白いまな板のことです。

 

ヒノキなどの木のまな板が良いのでは?と思うかもしれませんが、木のまな板はカビが発生しやすく、食器洗浄機にも入れることができないため、初心者には扱いが難しいです。

 

ポリエチレンの素材ですと、も汚れが目立ってきたら漂白もできます。

熱湯をかけても、変形することなく安心です。

食器洗浄機にも入れて丸洗いすることができます!

 

また、抗菌加工のものも多く出回っていますよね。

 

厚み1㎝以上、幅32㎝、奥行20㎝のものを選んでください。

このサイズが、台所にも邪魔にならず、大きめの洗浄機にも入るサイズです。

 

 

③フライパン

テフロン加工素材のフライパンを選びます。

家族の人数によって多少前後しますが4人家族のサイズを紹介しています。

(2人家族でも、将来性を考えると4人家族サイズがおすすめです)

 

焼き物、炒め物、揚げ物に使える万能なフライパンのサイズがあります。

深さは6㎝以上

幅25~28㎝のものを選んでください。

取っ手がとれるタイプのものも、収納しやすくて良いですよね。

鉄や銅のフライパンは、油を塗ったり焼いたりとお手入れが大変なので、おすすめしません。

今、話題のスキレットも、鉄素材です。

ホーロー鍋は保温力は良いですが熱伝導が悪く、鍋自体温まるのにとても時間を要しガス代がかかります。

初心者でも簡単に扱うことができるのが、テフロン加工のフライパンなのです。

 

自宅の台所の熱源はガスかIH(電磁調理器)のなのか、きちんと把握したうえで購入をおすすめします。

 

テフロン加工のフライパンでも、ガスとIH両方使えるタイプもあれば、ガスのみという場合もあります。

同じフライパンでも熱源が異なれば、使えない場合もあります。

値段も異なるので、注意してくださいね。

 

④片手鍋

味噌汁、茹でもの、うどん、パスタ、カレーなどなんでもできる深めの鍋です。

ご飯も炊くことができます。

 

素材は、テフロン加工、ステンレス製どちらでもOK。

 

テフロン加工は、汚れが落としやすいので、水道代の節約に。

ステンレスは、熱伝導が良く加熱時間が短くて済むので、ガス代の節約に。

それぞれ利点があるので、自分の好みで選びましょう。

 

使い勝手の良い鍋は、

深さ(高さ)は10㎝以上

幅20~25㎝のものを選んでください。

 

ちなみに私の愛用鍋は、ステンレスです。

 

⑤フライパンのフタ

蒸し煮にしたり、食材にじっくり火を通したり、油が飛ぶのを防ぐのにフライパンのフタが重宝します。

どんなサイズにも合うフタ、というものがあります。

こればかりはたくさんの種類があり、どのメーカーがおすすめとは難しいです。

購入したフライパンや鍋のサイズを控えておき最後に購入すると良いでしょう。

 

このように自立することもできるので、おすすめです。

 

 

番外編

どうしてもヒノキのまな板が良いという方に、おすすめのまな板です。

一見、普通のまな板ですが、左側に取っ手のようなものがあります。

ひねると、立つ仕組みです!

このように、立つまな板は見かけます。たまたまヒノキで立つものを探していたら、楽天でありました。

水切りがとっても楽ですが、取っ手部分がかびやすいという難点が。

白のまな板でも、立つまな板もあるのでぜひ探してみてくださいね。

 

 

以上、「料理初心者の料理の始め方」料理に必要な調理道具5つでした!

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