便利な冷凍野菜!栄養満点で賢く料理ができるコツ♪

      2019/08/23

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ゆかりん
アンチ減塩管理栄養士。 減塩をやめたら、人生も健康も豊かになれる!私は減塩をやめて、生理痛や偏頭痛が改善しました♪薬に頼らずに食事で健康改善。 実は、人見知りで口下手です(笑)好きな花はコスモス。
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こんにちは!

アンチ減塩!管理栄養士ゆかりんです。

 

冷凍野菜といえば、保存がきいて、旬にかかわらず買い置きできますね。

下ごしらえの手間なく使え、必要な分のみすぐ使えるので、毎日の料理に重宝する強い味方です!

 

冷凍野菜の産地表示を確認していますか?

 

ところで、あなたは選ぶときにパッケージの裏の産地表示を確認していますか?

 

生鮮野菜だと「○○県産」などの表示が書かれているので見る人も多いかと思いますが、冷凍野菜だとつい見ることを忘れてしまうこともあるのではないでしょうか?

冷凍野菜には、かぼちゃ、枝豆、いんげん、とうもろこし、里芋、ほうれん草などいろいろな種類がありますが、その多くは海外産の原料を使用しています。

なんと!市販の冷凍野菜全体の約9割が海外産!残りの約1割も栽培履歴のわからないものが多いのです。

少し前には中国産の冷凍餃子に残留農薬が見つかったこともありましたね。

特に中国産の野菜、と聞けば、抵抗のある人も多いのではないでしょうか?

生鮮野菜と同様、産地表示を必ず確認することを忘れないでくださいね。

 

加工方法が不明な冷凍野菜も多い!?

 

海外産の場合の原産国は、アメリカ、中国、台湾、タイ産などさまざま。

しかし、国名だけでは、どこでどう収穫されて、どのように加工されたのか、ほとんど知ることはできません。

国産だからといって農薬まみれの場合も中にはあるかもしれませんが、まず産地表示を確認し、安心できるところで購入することをおすすめします。

 

実は、栄養価も高いのです

冷凍野菜は、保存がきいて便利だけではなく栄養価も高いことをご存知ですか?

冷凍野菜は、旬の時期に収穫し冷凍すると言います。

例えば、夏に購入する生のほうれん草よりも、冷凍のほうれん草のほうが栄養価が高い、ということになります。

一概には言えませんが、冷凍野菜のほうが栄養価が高いということもあるのです。

 

まとめ

私自身も働くかぼちゃ、ほうれん草、ブロッコリーなど常に買い置きしています!

特に生のかぼちゃは、スーパーで購入し持ち帰るのも重いし、切るのも大変。

煮物だと、調理に時間がかかります。

一品少ないときや、お弁当のおかずにしたいときは、すかさずレンジでチン!

皮をとってマヨネーズで和えてかぼちゃサラダに。また、チーズをのせてグラタン風などアレンジできます!

また冷凍野菜は、腎不全などの疾病をお持ちの方にはカリウムが少ないため生野菜を茹でこぼす必要もないのでおすすめしています。

少しの知恵と、毎日できる工夫で健康を手に入れましょう!!

 

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