便秘解消には野菜やきのこはもう古い!2日で改善!?驚きの食べ物とは?

   

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ゆかりん
アンチ減塩管理栄養士。 減塩をやめたら、人生も健康も豊かになれる!私は減塩をやめて、生理痛や偏頭痛が改善しました♪薬に頼らずに食事で健康改善。 実は、人見知りで口下手です(笑)好きな花はコスモス。
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こんにちは。

アンチ減塩!管理栄養士:ゆかりんです。

 

今回のテーマは「便秘」です!

(ちなみに、ゆかりんが書きました♪)

 

便秘にはさまざまな原因があります。

食生活の乱れ、睡眠不足、ストレス、などがありますが

どの原因にも共通して不足している食べ物があるのです!

それは、何かご存知ですか?

 

野菜、きのこ、はもう古いんです!!

便秘の原因によっては、

野菜やきのこなどの食物繊維は

かえって逆効果になることもあります。

 

友人にこの方法を試してもらったところ

10年間便秘で便秘薬でしかでなかったのに

たった2日で、便秘薬を手放しました。

それから、アトピー肌もキレイになり

今では全く、薬を使っていないそうです

 

もしも、

便秘が解消されて

毎日快調になって

朝のだるさ、寝起きの悪さが改善されて

旦那や子供にもイライラが減ったら良いな、と思いませんか?

 

そこで、管理栄養士が‥いや、アンチ減塩管理栄養士のゆかりんが

目からウロコの改善方法をお伝えしますね!!

 

目次

1. 便秘とはどんな状況のこと?

2. 便秘がもたらす病気とは?

3. 便秘を改善するたった一つの方法

4. まとめ

 

1. 便秘とはどんな状況のこと?

20~40代女性の2人に1人が「便秘」に悩んでいると言われています。

そもそも、どんな状態が便秘なのか?ってことですが

ネットや本や教科書などで調べてみると、

1~2日に1回出れば正常、と書かれているものが多く見受けられます。

 

ですが

私が思うには、1日3回の食事をしているのに、

1日1回ってなんか不自然だよな、と思っています。

口から入った食べ物は消化吸収を経て、

排泄されるまでは24時間と言われています.

 

細かいことを抜きにして、

食べたら出す!これが鉄則と考えます。

2日以上出ない、という方は、要注意です。

 

便秘とは?

便秘の原因は、大きく分けて2つあります。

腸そのものの動きや働きが悪い

もしくは

腸が病気

です。

 

ほとんどの方は、腸そのものの動きや働きが悪いのですが、

腸が炎症や閉塞が起こっているといった腸が病気の場合は、入院や薬剤療法を必要とする場合もあるので、

安易に食事療法はお勧めできません。まず医師に相談した方がベターですね。

 

多くの方は、腸そのものの動きや働きが悪い、といった場合に

便秘薬を使う方も多いですが、できれば使ってほしくない、というのが本音です。

 

と、いうのは、

便秘薬は腸の働きをますます低下させ、腸が固くなってしまう、といったことも起こります。

 

腸が固くなる、ということは

ますますため込みやすくなる、ということです。

さらに怖いのは、薬には耐性ができてくるので、

いつの間にか便秘薬の量や回数が増えてきた、ということもよく聞きます。

薬は、一時的に状態を改善してくれるので助かりますが、

長期使用する場合は、薬を使わなければいけない原因としっかり向き合うことです。

 

クスリは、反対から読めば、リスク。

リスクのないクスリなどありえないからです。

 

2. 便秘がもたらす病気とは?

便秘とは、

体に不要な排泄物(要はゴミ)が腸にずっととどまっている状態です。

 

考えてみてください。

 

人間の体温は36.5度、季節でいうと真夏です。

真夏に密室で、真っ暗な状態で、生ゴミを放置するとどうなりますか?

くさいし、汚いし、最悪な環境です。

そこに、住みたいですか?って話です。

 

腸内には腸内細菌が存在しますが、そのような環境では腸内細菌も生きていけないです。

腸内細菌も、生き物ですから。

 

腸は食べた食事からの栄養素を取り込み、全身に運ぶ身体の要の臓器です。

便秘で生ゴミが留まっている状態では、

生ゴミから出る悪臭、汚物が腸から全身へと運ばれて行きます。

それが、肌荒れ、くすみにもつながるわけです。

 

生き物が住める状態にしておくこと。

腸内の状態をキレイな状態にしておくためには

腸そのものの機能を取り戻すことが先決。

 

いくら薬で出していても、腸の機能を取り戻すことはできません。

そのままほおっておけば、腸そのものの機能も低下し、

腸と隣同士である臓器の子宮や精巣、腎臓、腰などの機能も低下する可能性もあります。

 

ちなみに、

腸が弱い方に腰痛が多かったり、子宮系の疾患が多いのは、

背骨あたりの神経の1~3番が、腰、腸、生殖器とつながっているからです。

 

便秘を改善するには、大きく3つあります。

  • 腸内細菌を育てること
  • 腸内をキレイに保つこと
  • 神経の流れを良くすること

で、改善できます。

 

 

3. 便秘を改善するたった一つの方法

便秘を食事で改善する方法というと「野菜」「きのこ」「こんにゃく」など思い浮かぶかと思います。

ですが、これらの食物繊維が多い食べ物は、

ストレス性の便秘にはかえって逆効果になります。

腸のために良かれと思ってやっていたことが、悪化させるといった場合もあります。

 

そうはいっても、食生活が原因だろうし、ストレスも原因。

いったい、どうしたらよいの?と思いますよね。

  • 腸内細菌を育てること
  • 腸内をキレイに保つこと
  • 神経の流れを良くすること

その方法が、「塩」と「ミネラル」なのです。

 

便秘には塩とミネラル

人間の体の60%は水分でできており、身体を構成する一つ一つの細胞の70%は水分です。

水分、と言ってもただの水ではなく、

タンパク質、ビタミン、ミネラルなどが最も小さい状態(イオン)で存在しているのです。

 

体の水分で最も重要なのはミネラル。

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

ミネラルとは、鉄、カリウム、マンガン、ヨウ素、マグネシウムなどの総称を指します。

別名、無機質、とも言います。

ミネラルはなくてはならない存在です。

例えば、

心臓の筋肉を動かすのは、カルシウム。

緊張をほぐすのは、マグネシウム

消化吸収に必要なものは、水素やナトリウム

 

微量に必要なのでとても地味ですが

なくてはならない存在なのです。

 

日本人はミネラル不足

ミネラルというと、ミネラルウォーターと思い浮かぶ方も多いみたいですが

ミネラルは小魚、海藻、貝類といった

海からとれるものがほとんどです。

 

日本の国土そのものは火山灰でできています。

火山灰はミネラルが乏しく、そこで育った作物もミネラルの少ない野菜や果物ばかりです。

日本の祖先たちは、それをわかっていたのか、ミネラルは魚や海藻など海からとってきました。

 

毎日、食卓に昆布やヒジキなど、並びますか?

食べなくなってきますし、魚は調理法もわからない、調理がメンドクサイ。といった感じです。

 

さらに近年では、農薬や化学肥料を使ったり、工場排水など土壌汚染が進んでいます。

50年前と比較し、野菜のミネラル分は1/2に減少しています。

例えば玉ねぎのカルシウムは、55%も減少しているのです。

 

では、どうしたら私たちはミネラルを不足できるのでしょうか?

その方法が、塩とミネラルなのです。

 

塩とミネラル

私たちは、塩といえば、「減塩」のイメージが強いですよね。

塩はとらない方が良い塩は悪者

そうやって教わってきました。

 

しかし、それは、「精製塩」の話です。

食卓にある「食卓塩」や「食塩」の話。

工業的に作られており、ミネラルをたっぷり含む海水からナトリウムだけを取り出したもの

 

本来、ミネラルは海藻や小魚でとってきた私たちにとっては

海藻や魚が住む海そのもののミネラルをとり

必要なミネラルは体に取り込み、要らないミネラルは排泄してきました。

要は、海のミネラル丸ごととっても、体が知っているので、体が調節してきた、ということ。

 

それなのに、工業的に、海のミネラルを人工的に、単一成分のみを固形にするということは

不自然極まりなく、

それをとることで体のミネラルバランスが崩れるということも、容易に想像できます。

海はミネラルの宝庫。

私たち人間は海から生まれてきたといっても過言ではありません。

本当に良い塩=ミネラルをとることが、便秘改善への近道でもあります。

 

どんな塩がよいのか?

精製されている塩(精製塩、食塩)は、減塩が必要です。

ですが

私の推奨する塩(マザーソルト)は、

  • 加熱なし
  • 天日干し
  • 自然に最も近い製法

で、作られた塩です。

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加熱することでミネラルが飛んでしまうので

加熱をしていません。

 

職人さんが手作業で作っています。

海から満潮時に海水を引き、ならしていきます。

自然の風と日光で乾燥させ

こんもり山にして

ござのようなものをかけて、1年熟成。

 

熟成中に滴り落ちる水分、これこそが、ミネラル(にがり)です。

 

塩だけでも十分ですが、

塩とミネラルを合わせてとることで

体に必要なミネラルを補充してきます。

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さらに「水」と合わせてとることで、吸収がさらに進み、

「もしかして、変わったかも」と実感できるのが早くなります。

 

実感できないと、なかなか続かないですよね。

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4. まとめ

最も大事なことは、体の60%が水分、だということです。

野菜をとる、食物繊維をとる、という前に、

体の60%の水分を変えれば、体は変わりませんか?

というとことを伝えたいです。

 

ただ、毎日続けてほしいです。

毎日続けることといえば、

台所の塩を、マザーソルトに変える。

ミネラルを、コーヒーやお茶、みそ汁に入れる。

水を水道水から、きららの水に変えて、だしやみそ汁に、お茶を作り水筒に入れる。

最低3か月、

水、塩、ミネラルを摂ることで、

朝のトイレタイムが楽になる

お腹のハリがなくなり、食事がおいしく食べられる。

そうすることによって

心にも、家族や自分自身にもゆとりが出てくると思いませんか?

 

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